キャプテン・石渡 大成選手へインタビュー!

_DS80374
石渡キャプテンの出身校、東海大甲府の村中英人監督は岩井監督が東海大時代の3年後輩となります。
村中監督から勧められて国際武道大学を選び、試合では捕手として、チームでも大人数の部員を率いている、石渡キャプテンに、国際武道大学の雰囲気を一つずつ丁寧に話して頂きました。

(プロフィール)

石渡大成(いしわた たいせい)
捕手、東京都出身、4年生。東海大甲府3年生の時に甲子園出場。

高校の監督の推薦がきっかけで武大野球部へ

_DS80382

野球を始めたきっかけを教えてください。

石渡 大成選手(以下、選手):小学生の時に友達に誘われたのがきっかけです。

人数が多いチームで、キャプテンとして大変なことはありますか?

選手:270人いるのでまとめるのが大変だなというのはあります。

高校後の進路として大学野球、ならびに国際武道大学を選んだ理由を教えてください。

選手:最初は東海大に行こうと考えていましたが、高校の監督から武大を勧められ、調べていくと良い学校だと思い、ぜひ行かせて下さいということで入りました。

今年のチームの雰囲気はどうですか?

選手:下級生でもレギュラーが多くて、凄く若いチームなので、元気もあっていいかなと思います。

創意工夫して、考えながら野球をしています

_DS80427

高校野球と大学野球の違いとして感じた点を教えてもらえますか?

選手:武大は全体練習時間が短く、その後の自主練の方が長く、自分で考え、工夫してやっていくので、野球に対しても考えながら出来るようになったのかなと思います。

今の目標、さらに将来的な目標を教えてもらえますか?

選手:この春は悔しい結果に終わったので、秋は悔しさを糧に大学日本一を目指してやっていきます。
卒業後は長野のクラブチームに行くので、そこでも都市対抗を目指してやっていきたいです。

国際武道大学を目指している、進路として考えている、高校生へのメッセージをいただけますか?

選手:人数が多いので、ベンチ入りは難しい環境にありますが、その中でも一人一人競争心があり、またレベルアップも凄く出来る学校だと思います。
施設も整っているので、自分次第では上のレベルにもいけて、監督さんもすごい方なので、ここで野球をやることは色々なことに繋がっていくと思います。

関連写真(画像をクリックすると拡大写真が表示されます。)

涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】
涼しき勝浦の地で千葉県制覇、そして日本一を目指す!国際武道大学硬式野球部へ行ってきました。【後編】

こちらの記事に関連するタグ

budodai_thum02
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

チームPRに関する記事

お勧め記事

新着記事