マリナーズ岩隈が自己最多タイの15勝目!青木も援護弾!

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  • 文章:寄稿

9月10日のアスレチックス戦で岩隈久志(マリナーズ)が先発登板を果たしスタメンに青木宣親(マリナーズ)も名を連ねた。

岩隈は立ち上がりから4回までアスレチックス打線をしっかりと抑え危なげない投球を披露。ここ最近のピリッとしない投球から立ち直った姿を魅せてくれた。

味方打線は初回にネルソン・クルーズの2ベースで先制をすると3回には青木が今シーズン2本目となるホームランで2-0と岩隈に援護点をプレゼント。

しかし、岩隈は5回裏に3本のヒットを浴び1点を返されてしまう。そして7回にはこの日初めて出した四球の走者をタイムリー2ベースで返されてしまう。この2ベースの走者を2塁に残した状態で岩隈は降板した。リリーフ陣が踏ん張り試合はマリナーズが3-2でアスレチックスを下し岩隈は15勝目(11敗)をマークした。

結局、岩隈は6回2/3を投げ被安打7、2失点(自責2)、1四球、5奪三振(102球)の内容。勝利投手の権利はあったもののピンチでの降板となり本人も悔しいだろう。青木は4打数1安打1本塁打1打点と結果を残した。

自己最多タイの15勝目を挙げた岩隈だが余韻に浸っている余裕はない。ポストシーズンへ向けて次戦も勝つしか無い。

※日本時間

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