9月10日のエンゼルス戦でダルビッシュ有(レンジャース)が先発登板した。

初回先頭のユネル・エスコバルに四球を与える不穏な立ち上がり。しかし、その後はマイク・トラウト、アルバート・プーホールズを2者連続三振に切って取るなどしっかりと抑え無失点スタートを見せた。

2回以降もダルビッシュは安定したピッチングを見せ6回まで毎回三振を奪う圧巻のピッチング。

ようやく味方打線の援護点が入った7回裏にダルビッシュは1死から死球で走者を出し2死をとったもののアンドレットン・シモンズにセンターオーバーの3ベースを浴び同点に追いつかれたところで降板。試合はレンジャーズが8回にエイドリアン・ベルトレーが決勝ホームランを放ち2-1でエンゼルス戦に勝利した。

ダルビッシュは6回2/3を投げ被安打3、失点1(自責1)、1四球、9奪三振(95球)で勝ち負けつかず。ダルビッシュの勝敗は5勝4敗のままだ。

6回まで圧巻の投球を見せていただけに7回の死球から失点したのはもったいなかった。

※日本時間

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mlb20160910
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