【WBSC女子野球W杯】オーストラリア相手にコールド勝ち!

  • 掲載日:
  • 文章:寄稿

9月9日、WBSC女子野球W杯スーパーラウンドを戦うマドンナジャパンは、オーストラリアと対戦した。
ここまでW杯の連勝記録を18と伸ばしてきたマドンナジャパンは、この日、オーストラリア代表を10-0のコールドゲームで下し、連勝記録を19まで伸ばした。
また、予選・スーパーラウンドを全勝で戦い抜いてきているマドンナジャパンは1試合を残し、決勝へ進出も決めている。

この試合は初回から大きく動いた。
先発のマウンドを任された清水美佑(埼玉栄高)が、初回を0点で抑え試合のリズムを作ると、マドンナジャパンの攻撃は一気に火を噴いた。
六角彩子(侍)厚ケ瀬美姫(兵庫ディオーネ)が出塁しチャンスメークすると、この大会絶好調の川端友紀(埼玉アストライア)がライト頭上を越える三塁打で2点を先制。

ここで終わらないのがこの日のマドンナジャパンの強さだった。
相手投手の暴投で1点を追加すると、さらにチャンスを広げ、一死満塁で船越千紘(平成国際大)のレフト前のタイムリーで2点を追加し5-0とした。
さらに打者一巡した六角彩子(侍)の犠牲フライで1点を追加した。

守っては先発の清水が4回3安打無失点とゲームを支配し、継投した吉井萌美(アサヒトラスト)もきっちり1回を0に抑えた。

マドンナジャパンは5回にもヒットを固め、4点を奪いコールドゲームを成立させた。

▼関連SNS

こちらの記事に関連するタグ

wbsc0909
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事