【WBSC女子野球W杯】韓国に勝利し全勝で決勝へ進出決定。

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10日、WBSC女子野球W杯スーパーラウンド最終戦で韓国と対戦したマドンナジャパンは6-0と快勝し、7戦全勝で決決勝へとコマを進めた。
この試合でマドンナジャパンは連勝記録を20へと伸ばし、W杯5連覇まであと1勝とした。

韓国戦の先発は荒木未来(アサヒトラスト)。
この日の荒木は4回を1安打無失点と完璧な内容でゲームを作った。

打線は、この日も初回から果敢に攻めた。
二死から3番川端友紀(埼玉アストライア)の内野安打で出塁すると、盗塁2つで先制のチャンスを作り、暴投で先制点を得た。
さらに小島也弥(環太平洋大学)のタイムリーで1点を追加しこの回2得点。

マドンナジャパンは4回5回で2点づつを追加し6-0とした。

先発の荒木の後を引き継いだ 田中露朝(尚美学園大学)吉井萌美(アサヒトラスト)里綾実(兵庫ディオーネ)が3回を1安打無失点で抑え、韓国戦を勝利した。

マドンナジャパンは明日11日、カナダとの決勝を迎える。

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