【ドラフト情報】2016年社会人ドラフト候補を紹介(野手編)

  • 掲載日:
  • 文章:寄稿

プロ入り後は即戦力としての期待がかかる社会人出身者。2015年ドラフトの社会人野手で即戦力として活躍しているのは戸柱恭孝(DeNA)、西川龍馬(広島)あたりだろうか。高校生、大学生に比べて指名される絶対数が少ない社会人野手だが今年のドラフト候補を8名ご紹介しよう。

小林義弘(徳島インディゴソックス/一塁手/右投左打)

四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスで活躍する小林は181センチ85キロと堂々とした体格からわかるように本塁打を量産できる長距離砲だ。今シーズンも9月7日現在で6本塁打を放ちリーグで日本人トップの成績を残している。21歳という若さもあり左の長距離砲として獲得する球団はあるかもしれない。足は遅くコンバートが難しいのが難点か。

大谷昇吾(日本通運/二塁手/右投左打)

樟南高校そして上武大時代から注目されていた大谷は社会人経由でプロを目指す。内野はどこでもこなすことができる使い勝手のよいユーティリティータイプ。足も早いので守備固め、代走で起用からはじめ脇谷亮太(巨人)のような便利屋としての役割を与えられそうだ。

draftsyakaijinyasyu
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

アマチュアに関する記事

お勧め記事

新着記事