磯崎の好投で1点差を逃げ切り、連敗脱出の埼玉。

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伏見桃山球場で行われた京都フローラvs埼玉アストライア第14戦は、2-1で埼玉アストライアが勝利した。

埼玉アストライアは、2回表、今井志穂のヒットなどで2死1,2塁のチャンスを作ると、1番・中野菜摘と2番・佐藤千尋の連続タイムリーで2点を先制。対する京都フローラは5回裏に埼玉アストライアの守備が乱れる間に1点を返す。しかし埼玉アストライア、先発の磯崎由加里が京都フローラ打線をこの1点のみに抑え、7回3安打76球の完投勝利!チームの連敗を5で止めた。

【ヒロインインタビュー:埼玉アストライア #11 磯崎由加里】

3安打76球の完投勝利!
とにかく思い切って腕を振ることを心がけていたので、緩急使いながらもストレートで押すことができました。今後も打たせてとるピッチングが持ち味なので、野手を信じて投げたいと思います。

【ヒロインインタビュー:埼玉アストライア #6 佐藤千尋】

3安打1打点の猛打賞
植村投手を攻略したい気持ちで初球から思いきりいったのが、結果につながったと思います。なんとか出塁することが私の仕事だと思っているので、今日もその仕事ができたかと思います。

2016年9月4日(日)
ヴィクトリアシリーズ 第14戦
埼玉アストライアvs京都フローラ(伏見桃山球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 R H E
埼玉 0 2 0 0 0 0 0 2 10 1
京都 0 0 0 0 1 0 0 1 3 2

【バッテリー】

  • 埼玉:磯崎 – 今井
  • 京都:植村 – 秋山

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