ヤンキース田中が自己最多タイの13勝目!ヤンキースは7連勝!

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  • 文章:寄稿

6連勝中と波に乗るヤンキースは9月11日の本拠地レイズ戦で田中将大を先発マウンドに送った。

田中は1回表先頭を打ちとった後、2番のニック・フランクリンにツーベースを浴びいきなり得点圏にランナーを背負うが落ち着いて後続を打ち取り無失点の立ち上がり。

その後も5回終了まで毎回奪三振を奪う好投を見せ打線の援護を待つ。

6回表に先頭のローガン・フォーサイスにツーベースを浴びバントで送られこの試合初めて3塁に走者を背負った。しかし、中軸のエバン・ロンゴリア、ブラッド・ミラーを打ち取り無失点に凌ぐ。

ピンチの後にチャンスあり。6回裏にジャコビー・エルズベリー、ゲーリーサンチェスが連続ホームランを放ち田中に3点の援護をもたらした。

田中は8回にホームラン浴び1点を失うものの7回1/3を投げ被安打5、失点1(自責1)、1四球、10奪三振(102球)で13勝目(4敗)をマーク。チームの7連勝に大きく貢献した。

これで田中は2013年の自己最多に並ぶ13勝目。残り21試合のヤンキースはアメリカンリーグ東地区4位ながら貯金11とし首位のレッドソックスまで3ゲーム差だ。

逆転プレーオフそして地区優勝へ向けて田中がエースとしてチームを引っ張る。

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