【ドラフト情報】2016年高校生ドラフト候補を紹介(野手編)

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  • 文章:寄稿

U-18侍ジャパンとしてアジア制覇を果たした高校球児たち。侍で戦った仲間たちはプロの世界でしのぎを削ることになりそうだ。今回は侍ジャパンメンバーを含む高校生野手のドラフト候補たちを8名ご紹介しよう。

九鬼隆平(秀岳館/捕手/右投右打)

春夏連続で甲子園で8試合に出場し打率.343をマークした強肩強打の九鬼はプロ注目の捕手だ。侍ジャパンの練習試合で早稲田大学相手に木製バットで3ランを放つなどバットへの対応もバッチリだ。高校生捕手ということもあり即戦力にはならないが5年後を見据え正捕手候補として獲得する球団はあるだろう。強肩強打の捕手ということで鈍足に見られるが50メートル6秒0と意外にも速い。捕手として入団後早めに打撃が開花すればコンバートも十分あり得るだろう。

古賀優大(明徳義塾/捕手/右投右打)

高知の名門明徳義塾で4番を張っていた古賀は九鬼と並び高校生No.1,2を争うドラフト候補の捕手だ。夏の甲子園では16打数10安打、打率.625と存在感を示した。古賀は打つ方だけでなくスローイングも優秀で二塁への送球タイムは2秒を切る。九鬼同様に次世代の捕手を育成したい球団が中位から下位で獲得をすることが予想される。

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