昨年、西武ライオンズで8試合に登板したウエイド・ルブランが今シーズンはブルージェイズのマイナーからスタートしトレードを経てマリナーズでプレーしていた。

マリナーズでは6月25日のカージナルス戦で先発登板を果たし8月20日まで中継ぎ登板もありながら先発ローテーションの1人として投げてきた。

マリナーズでのルブランは

11試合/3勝0敗/50回/41奪三振/9四球/防御率4.50

とまずまずの成績だった。

先発投手の指標の1つであるQS(クオリティスタート=6回3失点未満)の防御率が4.50なので毎試合試合を作っていたと言ってもいい。実際は8試合中5試合がQSだ。

そのルブランが8月25日の試合後にAAAに降格し9月14日にマリナーズからパイレーツへと移籍。そして9月15日のフィリーズ戦で2回無失点3奪三振と移籍後初登板を果たした。

さすが、メジャーリーグというべきか。動きが早い。先発ローテーションで投げていた1ヶ月後にはマイナー落ちから他チームへ移籍し登板を果たしている。

ルブランは来シーズンの契約を勝ち取るためにもいい投球を見せて欲しい。

※日本時間

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