伸びしろ十分のオコエ瑠偉 進化途中の現在地

  • 掲載日:
  • 文章:寄稿

昨秋ドラフト1位指名で楽天に入団したオコエ瑠偉選手。その年の夏の甲子園で走攻守揃った大型外野手として全国から注目を集めたが、プロ入り後も高卒新人ながら非常に勝負強い打撃などで将来性の高さを示している。

まだ、化けそうな雰囲気があるだけに今から追いかけていても損はない選手だろう。今回はオコエ瑠偉選手のプロ入り後の成長、伸びしろなどにスポットライトを当ててみたい。

シーズン序盤は無安打、二軍落ちなどプロの壁にあたる

春季キャンプ1軍スタートやオープン戦でアベレージは低いものの4打点を挙げ勝負強いバッティングを見せたオコエ瑠偉選手は球団としては初の高卒新人開幕一軍入りを果たすなど華々しいプロのスタートを切った。

開幕カードの第2戦目では代走で出場、その後バッターボックスにも立ち、四球を選んで盗塁を決めるなど随所にガッツあふれるプレーを見せたが、開幕から7打席ヒットなしの無安打状態が続いたことやほかの選手との兼ね合いで登録を抹消されている。

こちらの記事に関連するタグ

okoe
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

パ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事