作新学院(栃木県)の優勝で夏の全国甲子園選手権大会が終わって1ヶ月が過ぎた。これで目指す全チームが新たな代に切り替わり来年の甲子園を目指すことになった。そこで、少し気が早いかもしれないが来年の甲子園を目指す有望選手たちをご紹介しよう。今回は九州・沖縄地区を中心とした西日本の野手にスポットを当てた。

安田尚憲(履正社/内野手/右投左打)

寺島成輝というプロ注目左腕を生み出した履正社が来年もプロ注目の選手を送り込んできそうだ。188センチ92キロとガタイのいい安田は2年生ながら夏の選手権大会でも4番を任され12打数4安打、打率.333と結果を残した。甲子園で本塁打こそ放てなかったものの大阪府大会では2本の本塁打を放っておりパワーはある。足は遅いがそれを補って余りあるパワーを武器にT-岡田(オリックス)、山田哲人(ヤクルト)のようなホームラン打者を目指す。

太田英毅(智弁学園/内野手/右投右打)

春の選抜で2年生ながら3番を任され打率.316を記録した太田は同級生の福元悠真と共にまずは選抜連覇を目指す。遊撃手から二塁手へコンバートされた太田だが守備に不安があるのが難点だが夏の選手権大会でも本塁打を放ったようにパワーは魅力的。2017年ドラフト候補の1人だ。

newface3
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

高校野球に関する記事

お勧め記事

新着記事