ヤンキース田中は14勝目ならず!防御率はリーグ唯一の2点台に突入!

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ワイルドカードを狙うヤンキースはアメリカンリーグ東地区首位レッドソックスとの4連戦初戦に田中将大を先発起用した。

ヤンキースは1回表に2点を先制し田中はいい形で初回のマウンドに登った。2死からデービッド・オルティスにツーベースヒットを許すも得点は許さない。

3回に味方打線が2点を援護してくれた直後の投球で1点を失うが後は危なげない投球を披露。

田中は7回を投げ被安打4、失点1(自責1)、3四球、0奪三振(93球)でマウンドを降りリリーフ陣に後を託した。8回に登板したアダム・ウォーレンが1点を失いピンチを招くがなんとか凌ぎ9回はライン、ベタンセスが3点差を逆転され7x-5でヤンキースはレッドソックスに敗れた。

これで田中は防御率2.97とリーグ唯一の2点台としクリス・セール(ホワイトソックス)を交わし首位に立ったが勝ち負けはつかずチームにとっては痛い敗戦だ。

今シーズン田中の登板は後2回ある。チームのポストシーズン進出がかかる場面での登板だ。田中自身最高の投球をしヤンキースをポストシーズンに導いてもらいたい。

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