ドジャースの前田健太が15勝目をマーク!地区優勝へ向け一歩前進!

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  • 文章:寄稿

15勝目を狙う前田健太(ドジャース)が9月17日の敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に登板した。

1回表に味方打線が2点の援護を前田にプレゼント。前田は打線の奮起に答えるべく2者連続空振り三振をを含む三者凡退と最高の立ち上がりを見せた。

しかし、2回裏にヒットと2つの四球で満塁のピンチを作ると内野ゴロの間に1点を取られ2-1と1点差に詰め寄られる。

その後の前田は3回に先頭のジーン・セグラにヒットを許すものの後続を三者連続空振り三振に打ち取るなど危なげない投球。

4回表に打線が1点を追加し3-1で迎えた4回裏に2死から連打を浴びピンチを招くが後続をアウトに打ち取り無失点。

5回を三者凡退に打ち取り6回からマウンドをリリーフ陣に託した。試合はリリーフ陣が1点を許すも3-2でドジャースが勝利。

結局、前田は5回を投げ被安打3、1失点(自責1)、3四球、6奪三振(94球)で15勝目(9敗)をマーク。地区優勝に向けて一歩前進した。今後はポストシーズンに向けてローテーションの再編も考えられるが登板は2回だろう。

日本では一足先に広島が優勝を決めたが海を渡った前田も歓喜のときまでもう少しだ。

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