レンジャーズのダルビッシュが5回7失点で負け投手に!

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  • 文章:寄稿

ダルビッシュ有(レンジャーズ)がローテーションの順番を入れ替え先発予定日を変更して9月18日にホームでのアスレチックス戦に先発登板した。

ダルビッシュは初回先頭のジョーイ・ウェンデルにホームランを浴びる不安な立ち上がり。

2回表には3者連続四球でむし満塁のピンチを作ってしまう。そこでアスレチックスの8番打者ブルース・マクスウェルに初球をセンター前へ運ばれ2点を失う。その後も犠牲フライで1点を追加されこの回なんと3失点。2回で4点のリードを許す苦しい展開。

3回、4回と無失点に抑え立ち直ったかに見えたダルビッシュだが5回に2死から安打と四球でランナーを貯めマーカス・セミエンに打った瞬間それとわかるホームランを献上。決定的となる3失点を許しこの回で降板となった。

試合はその後、両チーム得点を加え11-2でアスレチックスが勝利。

ダルビッシュは5回を投げ被安打7、7失点(自責7)、4四球、8奪三振(86球)で5敗目(5勝)を喫した。

レンジャーズは優勝間近だがダルビッシュはポストシーズンに向け不安を残す投球となってしまった。次回登板で修正を図りたい。

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