夏の甲子園選手権大会が終わりドラフト会議ももうすぐだ。夏の甲子園を沸かせた選手たちも続々と指名されるだろう。そんな、先輩たちに追いつくべく新チームの2年生はすでに来年の甲子園を目指し始動している。来年に甲子園で活躍してほしい選手をご紹介したい。今回は九州・沖縄地区を中心とした西日本の投手にスポットを当てた。

宮原大樹(宇治山田商/投手/右投右打)

186センチ76キロの長身から投げ下ろすストレートは最速143キロを誇る。角度があり高校生レベルだと打つのが難しい。すでにプロのスカウトが視察に訪れるほどの逸材だ。まだ、コントロールの精度が悪く四死球が多いのが気になるがそれを圧倒するスピードで抑え込みたい。夏の予選でも甲子園に出場したいなべ総合に滅多打ちを食らうなどまだまだ荒いが将来性は抜群だ。

大西健太(奈良大附/投手/右投左打)

2年生ながらプロ注目の投手として注目を浴びていた大西はすでに最速143キロを誇る。ケガの影響もあり実績はさほどないがプロスカウトがすでに見に行っていることからも分かる通り将来性は抜群だ。ケガの影響で2年時にベンチ入りは果たせなかったが先日行われた秋季奈良大会では天理相手に9回の1イニングを投げ三者凡退に抑えた。これで天理も本気になるだろう。奈良県は天理、智辯学園の壁が厚い。甲子園で見ることができるだろうか。

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