3年ぶりの地区優勝へ向けてレッドソックスがここにきて猛スパートを掛けている。

9月19日に行われた本拠地フェンウェイパークでのヤンキース戦で5-4と宿敵を下し4連戦4連勝とスイープを達成した。この時点でアメリカンリーグ東地区の優勝争いからヤンキースは脱落。レッドソックスが引導を渡した形となった。

この試合は5-4で迎えた9回表にマウンドに上原浩治が上がった。守護神であるクレイグ・キンブレルが連投中だったためだ。

上原は2死から売り出し中のゲーリー・サンチェスに安打を許したものの続くマーク・テシェイラをセンターフライに打ち取り代役を果たした。

この日の上原は1回1安打無失点、1奪三振、無四球(15球)で7S目(3勝4敗)をマーク。DLから復帰後の無失点記録は6に延びた。

レッドソックスは9月20日からオリオールズとの首位攻防戦が控えておりヤンキースとの4連戦を4連勝で追われたことは大きい。

3年ぶり地区優勝、ワールドチャンピオンへ向けて残り10試合となったレッドソックスブルペンに死角はない。

※日本時間

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