まとめ:オリンピックの野球の歴史(JAPAN編)

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2016年8月4日に2020年東京・オリンピックで野球、ソフトボールが復活することが正式に決まった。これは、2008年の北京・オリンピック以来3大会ぶりのことだ。

ちなみに野球が正式競技となったのは1992年のバルセロナ・オリンピックだ。それまでは公開競技として開催されていた。オリンピック野球が広く知られるようになったのは1984年のロサンゼルス・オリンピックからだろう。ここでオリンピックと野球について日本代表の勇姿を中心に歴史を振り返ってみたい

1984年:ロサンゼルス・オリンピック(金メダル)

ロサンゼルス・オリンピック当時は日本代表はアマチュアでチームを編成し大会に参加した。中心選手は広澤克実(明治大→ヤクルト他)、正田耕三(新日鉄広畑→広島)などだ。各国代表の有力選手では台湾代表に郭泰源(西武他)、韓国代表にソン・ドンヨル(中日他)、アメリカ代表にマーク・マグワイア(カージナルス他)、バリー・ラーキン(レッズ)などと後の有力選手が多数そろっていた。

その記念すべき大会で日本代表は苦しみながらも金メダルを獲得し世界一に輝いたのだ。

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