ヤンキース田中が4被弾も14勝目をマーク!

  • 掲載日:
  • 文章:寄稿

9月22日に敵地トロピカーナ・フィールドで行われたレイズ戦で田中将大(ヤンキース)が中5日で先発した。

初回にヤンキースが3点を先制し田中は楽な気持ちで1回裏のマウンドに登る。2番のケビン・キアマイアーにヒットを許すものの主砲エヴァン・ロンゴリアを併殺に打ち取り上々の立ち上がり。

続く2回表にもヤンキース打線は売り出し中のゲーリー・サンチェスが3ランホームランを放ちヤンキースは2回表で大量7点を獲得。

大量の援護点をもらった田中は楽に投げていくかと思われたが2回裏に四球2つと暴投で2死1、3塁のピンチを招いてしまう。ここはリッチー・シャファーを三振に打ち取りなんとか切り抜けた。

しかし、3回裏に田中は3者連続ホームランを含む4本のホームランを浴び4点を失ってしまう。それ以降、田中は立ち直り6回を投げきった所でマウンドを降りた。

試合はその後両チームとも得点を追加するが11-5でヤンキースが勝利。田中は6回を投げ被安打7、4失点(自責4)、2四球、5奪三振(99球)の内容で14勝目(4敗)をマークした。

防御率は3.07となったが依然としてアメリカンリーグ防御率首位はキープしている。

※日本時間

▼関連SNS

こちらの記事に関連するタグ

0922tanaka
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

アメリカン・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事