掲載日: 文章:寄稿

東京オリンピックはアマチュア主体のチーム作りをするべきではないか?

2020年の東京オリンピックに野球が復活するのはご存知だろう。2008年の北京オリンピック以来の野球開催となり実に3大会12年ぶりの開催となる。さて、オリンピックのメンバーはどのように構成されるのだろうか。ペナントレースが終わればもう少し議論がされると思うが一足先に考えてみたい。

過去のオリンピックのメンバー構成

未来の話をする前に過去のオリンピックについて振り返ってみよう。
1984年のロサンゼルス・オリンピックから1996年のアトランタ・オリンピックまではアマチュア(社会人、大学生)のみで構成されていた。2000年のシドニーオリンピックではプロが解禁されたもののオールプロではなくプロアマ混成だった。2004年のアテネ・オリンピックからオールプロとなった。

1984年 ロサンゼルス アマチュアのみ
1988年 ソウル アマチュアのみ
1992年 バルセロナ アマチュアのみ
1996年 アテネ アマチュアのみ
2000年 シドニ プロ・アマチュア混合
2004年 アテネ プロのみ
2008年 北京 プロのみ

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