ヤンキース田中が次戦の登板を回避!

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  • 文章:寄稿

気になるニュースが飛び込んできた。

9月22日のレイズ戦で14勝目をマークした田中将大(ヤンキース)が次回登板を回避するとのことだ。
もちろん、防御率のタイトルを確保するためではない。

試合後、田中の右腕に張りが出たため大事を取ってとのことだ。右ヒジとは関係がないとのコメントもロスチャイルド投手コーチから発表されている。

順調であれば田中の登板は9月27日のブルージェイズ戦、10月2日のオリオールズ戦と2試合の予定だった。

その、ブルージェイズ戦を回避しオリオールズ戦のみの先発登板となる見通しだ。

現在、田中の成績は下記のとおり。

31試合/14勝4敗/199.2回/165奪三振/36四球/防御率3.07

ヤンキースのローテーションとしてエースの働きを見せている。そして、一流投手の証でもある200投球回まであとワンナウトだ。

しかし、ポストシーズン進出が絶望的なヤンキースが田中を無理して使う理由はない。防御率のタイトルがかかっていなければ今シーズン最終カードとなるオリオールズ戦も回避する選択肢もある。

田中が投げない10日間で防御率タイトルがほぼ確定すれば登板回避の可能性もある。

※日本時間

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