土屋幾舞季キャプテンにインタビュー!

至学館大学_土屋幾舞季03
女子だけでも部員たちの威勢のいい掛け声と力強いプレイが魅力の「至学館大学」。
ここからは、選手たちに野球への思いや、これからの目標について語っていただきました。まずは、キャプテン、土屋幾舞季(つちや・いぶき)キャプテンからです。

(プロフィール)

静岡県伊東市出身。父と兄にの影響で小学校1年生の時から野球を始める。伊東市立南中学校、飛龍高校ではソフトボール部に所属し、インターハイでベスト16、国体の静岡代表にも選ばれ、準決勝まで進んだ経験を持つ。至学館大学では2015年末よりキャプテンを務める。

この学校だったからこそ、将来、子どもたちにスポーツを教える仕事に就きたいという夢を描けた

至学館大学_土屋幾舞季04

中学、高校とソフトボールで活躍されていらっしゃいましたが、なぜ大学では野球にされたのですか。

土屋選手(以下、選手):ソフトは中学校と高校である程度結果を残すことができたので、高校を卒業したら看護師の道に進もうと考えていました。そんな時、中学の時の部顧問に、スポーツに真剣に取り組むことができるのは若いうちだけし、ちょっとでも未練があるのだったら続けた方がいいよ」と言われた時に、やっぱり大学でもスポーツをやりたいなと思ったんです。ソフトは自分の中でひとつ区切りがついていたので、次は野球をやってみたいなと思ってこちらに進学を決めました。

至学館大学に進もうと思った理由は?

選手:女子硬式野球部がある大学を探していた時、高3の担任がたまたま高校時代、深澤監督の高校のチームメイトで、至学館大学はどうかと薦められました。あとは、この学校であれば教職を取ることができる事も大きかったです。将来子どもたちにスポーツを指導する人になりたいなという気持ちがあったので。

至学館大学に入って良かったと思うのは何ですか?

選手:最初は至学館大学短期大学部だったんですが、そこから至学館大学の健康スポーツ科学科に編入しました。今は保健体育の教職の資格を取るために教育実習に行って頑張っています。将来的に先生になりたいなという夢を持ち続けることができたのは良かったです。
また、大学になるまでは、女子だけで野球をできるという環境がなくて、男の子の中にぽつんと女の子が入れられるとどうしても肩身が狭かったんですよ。でも、ここは女子だけで野球ができる環境ですし、気を遣わずに思いっきりやれるところが嬉しいです。

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