ドラフト全体順位1389番目?

ドラフト全体順位1389番目。この数字に驚く人も多いのではないだろうか。文字通り1389番目にドラフト指名を受けたことを意味する。100人前後の指名しかない日本のドラフトでは考えられないことだが、アメリカのドラフトでは毎年1000人以上の選手がドラフト指名を受ける。

冒頭の1389という数字は、野茂英雄の女房役だったことでも知られるマイク・ピアッツァのドラフト指名順位だ。先日野球殿堂入りを果たしたピアッツァ。下位指名からここまでの出世は異例中の異例であるが、こういった下剋上もあり得るのが、アメリカのドラフト制度である。

日本でも今年10月に行われるドラフト会議。今年も注目選手が目白押し。毎年ドラフトを巡り多くの話題が生まれる一大イベントだ。今回はそんなドラフト制度の違いに注目したいと思う。

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