球界を代表するエース、ホゼ・フェルナンデスの突然の死

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  • 文章:寄稿

アメリカからショッキングなニュースが飛び込んできた。

イチローが在籍するマーリンズのエースであり球界を代表する大投手であったホゼ・フェルナンデスが9月25日にボートの事故で亡くなった。フェルナンデスはまだ24歳である。報道によるとフェルナンデスらが乗っていたボートがマイアミのビーチで岩にぶつかり転覆したとのこと。

マーリンズは当日の試合を中止と発表しブレーブス戦は後日行われる。

ホセ・フェルナンデスは2013年にメジャーリーグの新人王を獲得した後にトミージョン手術を受け昨シーズンの7月に復帰登板を果たした。シーズン後半11試合に登板し6勝1敗、64回2/3、79奪三振、14四球、防御率2.92と手術の影響を感じさせない投球を見せ今シーズンはサイヤング賞を狙えるとも言われたいた。

今シーズンは29試合に登板し16勝8敗、182回1/3、253奪三振、55四球、防御率2.86の成績を残しておりエースの名に恥じない投球を披露しマーリンズ投手陣を支えていた。

9月26日の先発予定でもあったフェルナンデスの突然の死。

ご冥福をお祈りしたい。

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