田口の3点タイムリーツーベースで先制!小西は9勝目、同率首位の京都

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 伏見桃山城運動公園野球場で行われた京都フローラvs埼玉アストライア熊本振替試合は、6−1で京都フローラが勝利した。

 京都フローラは初回、先頭打者の1番橋本が左前安打で出塁、犠打で走者を進め2死満塁とチャンスを作り、6番田口の右線適時2塁打で3点を先制した。
3点の先制を許した埼玉アストライアは直後の2回、6番出口、8番今井の安打でチャンスを作り、2死2,3塁から1番中野の右前適時打で1点を返した。
1点を返された京都フローラは2回、先頭打者の8番岩見が左前安打で出塁、犠打で走者を進め、2死1,2塁から3番三浦伊織の右前適時打で1点を追加し4対1とした。

 4対1とした京都フローラは4回、先頭打者の8番岩見が右越え2塁打で出塁、その後2死1,3塁とチャンスを作り、3番三浦伊織の中前適時打で1点を追加し、京都フローラは更に5回にも途中出場の早田の適時打で1点を追加し6対1と突き放し試合を決めた。

 京都フローラ先発の小西美加は、ランナーは出すものの粘りのピッチングで、7回を投げ、8安打1失点と見事完投勝利で今季9勝目を挙げた。

【ヒロインインタビュー:京都フローラ #18 小西美加】

Q.7回を投げ、8安打1失点と粘りの投球でトップにあと1勝と迫る9勝目で見事な完投勝利でした。
A.私らしい粘りのピッチングが出来ましたし、打線が援護してくれたのでいい流れで投げることが出来ました。
次の試合でも私らしいピッチングが出来るように準備します。

【ヒロインインタビュー:京都フローラ #5 田口紗帆】

Q.初回、満塁の場面で先制となるライト線タイムリーツーベースを放ち、勝利の貢献。見事なバッティングでした。
A.センター方向を意識して打席に入ったのが良かったと思いますし、しっかり振り切ることが出来たと思います。次の試合でもいい結果が出せるようにしっかり準備していきます。

2016年9月26日(月)
日本女子プロ野球リーグ2016 ヴィクトリアシリーズ 
京都フローラvs埼玉アストライア 熊本開催 振替試合

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 R H E
埼玉 0 1 0 0 0 0 0 1 8 1
京都 3 1 0 1 1 0 × 6 12 0

【バッテリー】

  • 埼玉:萱野、谷山、山崎舞 – 今井
  • 京都:小西美加 – 中村

【勝利投手】
小西美加 (24試合9勝6敗0セーブ)
【敗戦投手】
萱野未久 (17試合2勝5敗0セーブ)

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