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李大浩の代わりを2年越しでテームズ獲得か?

ソフトバンクは2015年シーズンに31本、98打点と存在感を放った李大浩(現マリナーズ)が抜けた大きな穴を埋めることはできなかった。得点数こそ大きな違いはないがチーム本塁打数が141本から110本(9月26日現在)へと李大浩の分がそのままマイナスとなっている。

その穴を2年越しで埋めるべく大砲候補として韓国から獲得する噂が出ている。

昨オフも様々な球団で噂になったエリック・テームズ(韓国・NCダイノズ)だ。2015年シーズンに韓国球界初の40-40を記録し年齢も29歳と若い。今シーズンも打率.317、40本、118打点、13盗塁と健在だ。

今シーズンの年俸は1億2,500万円(1ドル100円換算)と障壁にはならない。

ソフトバンクが獲得すれば柳田悠岐、テームズの2名で40-40を狙える打線となる。

今オフの動向に注目したい。

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