ドラフト成功統計!名選手が多いドラフト順位は?

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ドラフトの順位は大事か

将来のスター選手誕生の瞬間とも言えるドラフト会議。その運命の瞬間まで、1か月をきった。今年も甲子園をはじめ、大学野球、社会人野球と有望な選手が目白押しだ。プロ野球日本一を決める日本シリーズも楽しみだが、ドラフト会議を心待ちにしている野球ファンも多いのではないか。

毎年、ドラフトを通じて、有力な新人選手がプロの世界に入ってくる。指名順位が高ければ高いほど、球団からの期待値も高くなる。

だが、鳴り物入りで入った大型新人も鳴かず飛ばずで終わってしまうこともあれば、岡田幸文(千葉ロッテ)、松本哲也(読売巨人)、西野勇士(千葉ロッテ)のように育成枠でドラフトにかかり、そこから下剋上を見せる選手もいる。(育成枠ドラフトでは、12球団の通常のドラフトにかからなかった選手を、育成の目的で指名できる制度)

こう見ると、ドラフトの順位は当てにならないと思うかもしれない。果たして、この野球界でドラフトの順位通りに、活躍している選手はどのくらいいるだろう。また、下位指名にも関わらず、名選手となった選手はどのくらいいるのだろうか。

draftcoram
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