2009WBCにも出場の楽天・栗原が引退を表明

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  • 文章:寄稿

また一人名選手が球界を去る。

栗原健太(楽天)が引退を表明した。

栗原は広島時代の2007年、2008年に2年連続で3割、20本を達成し日本を代表する選手に成長。新井貴浩(広島)が広島からFAで阪神に移籍した後の4番として広島の顔になるはずだった。

2010年までは打率3割にはわずかに届かないものの成績を残していたが2012年以降はケガの影響もあり出場試合数も激減していた。2014年、2015年は2年連続で一軍出場なしに終わっている。

2015年オフに広島を退団し楽天の入団テストを経て2016年から楽天に入団。東北の地で再起を誓っていた。

しかし、2016年シーズンも一軍昇格はならず退団を球団へ申し入れた。
今後は未定だが「拾ってくれた楽天に恩返しをしたい」と本人は語っており楽天球団に残る見込みだ。

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