9月27日の阪神戦で山中浩史が先発し6回1/3を投げ降板。
規定投球回となる143回に3回届かなかった。

山中は2014年途中にソフトバンクからヤクルトへ移籍。昨年は初登板となった6月12日から6連勝を飾り14年ぶりの優勝へ大きく貢献。

今シーズンは前半戦で負けが先行するも崩壊していたヤクルト投手陣の中で奮闘を見せていた。8月には2完投を含む3勝1敗、防御率1.41の数字を残していた。

9月に入ると3連敗を喫したものの今シーズンは22試合6勝12敗、140回、54奪三振、20四球、防御率3.54の成績を残した。

ソフトバンク時代は層が厚く出番に恵まれなかった山中がヤクルトに来て開花したのは高津臣吾コーチの影響が大きい。

今シーズン届かなかった規定投球回達成は来シーズンの目標となった。来シーズン高津コーチの下で更に進化を遂げたサブマリンに期待したい。

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