9月27日の中日戦で鈴木尚広(巨人)が9回に今シーズン10盗塁目となる二盗を決めた。この盗塁は鈴木にとってメモリアルな盗塁となった。

盗塁成功率で歴代トップだった広瀬叔功の82.89%を0.02%上回ったのだ。(200盗塁以上)

広瀬叔功:596盗塁/123盗塁死/成功率:82.89%
鈴木尚広:228盗塁/47盗塁死/成功率:82.91%

盗塁数では広瀬に及ばないが鈴木はレギュラーとしてではなく厳しい場面での代走が主な出場にも関わらずこの数字は賞賛に値する。

しかし、上には上がいる。
参考までにイチローの日米での数字を見てみよう。

(日)イチロー:199盗塁/33盗塁死/成功率:85.78%
(米)イチロー:508盗塁/116盗塁死/成功率:81.4%

イチローは200盗塁に達していないので日本における成功率のランキングには入らないがやはりすごかった。

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