9月27日の日本ハム戦で今シーズン最後となる登板を終えた岸孝之。

5回1死まで無安打投球を続けるなど優勝がかかった日本ハム打線を手玉に取った。7回を被安打4、無失点(110球)でまとめ9勝目をマークした岸は今シーズンで西武との3年契約が切れる。

すでに取得している海外FA権を行使することが噂されておりお立ち台でも炭谷からのラブコールに苦笑いで応じていた。

岸がFAすればエース級の先発ということで複数球団が名乗りを上げることは間違いない。中でも岸の地元である宮城県を本拠地とする楽天は西武以上の条件を出すと獲得宣言。

則本との二枚看板が実現すれば優勝争いも現実味を帯びてくる。岩隈久志(マリナーズ)、田中将大(ヤンキース)の2枚看板に恥じないローテーションが組めそうだ。

しかし、岸はドラフト時に楽天を断っている経緯があるが果たして…。

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