9月29日に敵地ミニッツメイド・パークで行われたアストロズとの一戦で青木宣親(マリナーズ)が1番ライトで先発出場した。

初回先頭の青木はアストロズ先発ダグ・フィスターの2球目を弾き返す。打球はフィスターのグラブにあたり他の野手は反応できずラッキーな形での内野安打で出塁。2番セス・スミスも四球で続き3番ロビンソン・カノーのホームランで歩いてホームインだ。

2回にはやくも回ってきた第2打席では1死1、2塁からセンター前へタイムリーヒット。青木は2回で早くもマルチヒットを達成した。

3回の第3打席は四球で出塁し3打席連続出塁。
6回の第4打席はセカンドゴロで凡退となったが3打数2安打1打点2得点1四球とリードオフマンとしての活躍を見せた。

青木はこれで454打席となり480打席の契約自動更新まで残り4試合で26打席となった。

試合は青木の活躍もありマリナーズが12-4でアストロズを下しワイルドカード争いで首の皮1枚残った。

明日から行われる今シーズン最終カードのアスレチックス4連戦で奇跡を起こしたい。

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