日本ハム・中田が丸刈りからの男泣き!

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  • 文章:寄稿

日本ハムが大谷翔平の快投で西武を1-0でくだし4年ぶり7度目のリーグ優勝を飾った。

4回にレアードがレフトへ放ったホームランで得た虎の子の1点を守りきるエース大谷は最高のできだった。プレミア12の韓国戦同様”手がつけられない状態”とはこのことだろう。気合の入り方が尋常ではない。それがこの快投に繋がったと言える。

もう一人この試合に気合を入れて臨んだ男がいる。

4番の中田翔だ。

なんと中田は丸刈りにして試合に挑む。
試合ではチャンスで凡退し4打数ノーヒット。

悔しかったに違いない。

しかし、優勝が決まった後に歓喜の男泣き。
4年前は若手だった中田が今回は引っ張る立場での優勝。
嬉しさと悔しさが入り交じった中田の涙。

次は日本一の瞬間に見せてもらいたい。

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