9月28日西武プリンスドームで行われた日本ハム戦で1人の男が最後のマウンドに登った。

西武の岡本篤志だ。

岡本篤は三重海星高校から明治大学を経て2003年ドラフト6順目で西武に指名され入団。1年目から一軍で起用されてきた。

岡本篤は2010年から本格的に中継ぎとして一軍に定着し中継ぎを任されときにはセットアッパー、クローザーの役割もこなしチームに貢献してきた。

今シーズンはシーズン半ばに一軍昇格を果たすも結果を残せず今シーズン限りでの現役引退を発表していた。

最後の登板で岡本篤は1点ビハインドの7回表からマウンドに登り日本ハムの大野奨太から空振り三振を奪い現役生活に別れを告げた。

岡本篤志は試合後ナインから胴上げをされ西武プリンスドームを後にした。今後は未定。

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