栗原健太に続き楽天のベテランがユニフォームを脱ぐ。

ボブこと川井貴志(40)だ。

交換トレードで2006年シーズン途中にロッテから楽天に移籍。

楽天移籍後は先発、中継ぎと複数の役割をこなし楽天を初期から支えてきた。

開幕から最後までフルで先発ローテーションに入ることはなく夏場の疲れが出てくる時期に上がってくる川井。

“困ったときのボブ”

と星野仙一楽天前監督からも信頼されていた。

2012年以降は登板数が二桁に届かなず今シーズンは5試合の登板にとどまっていた。現在はイースタン・リーグ最終戦で先発し1回を投げたのが最後の登板だ。

楽天は本拠地コボスタ宮城、川井がかつて所属したロッテの本拠地QVCマリンでともに2試合ずつゲームを残している。

川井に引退登板は訪れるだろうか。

<今シーズン成績>
5試合/0勝1敗/15回1/3/7奪三振/6四球/防御率8.22

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