一つの時代が終わり一つの時代が始まる。

永遠番長こと三浦大輔の最終登板でヤクルト期待の新人が現れた。

2015年ドラフト2位で智辯学園から入団した廣岡大志だ。

2回表1死1、3塁で回ってきた廣岡の初打席。
初球を思い切り空振り。

そして2球目の甘く入った変化球を強振すると打球は筒香嘉智のはるか頭上を越えてレフトスタンドへ飛び込む3ランホームラン。

ヤクルトドラフト2位、右打ち、ショート、1死1、3塁、プロ入り初打席、初本塁打、3ラン、横浜戦、開幕戦の初球でこそ無いが来シーズンは一軍でレギュラーを争うであろう西浦直亨と驚くべきほど同じシチュエーションだ。

フォームは心なしか山田哲人に似ている。脚の上げ方もそっくりだ。

今日で現役が終わる三浦から今日から野球人生が始まるものへのバトンタッチなのか。

24年前に遠藤一彦から三浦大輔が受け継いだのと同じように。

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