メジャーリーグはアメリカンリーグ、ナショナルリーグ各地区の優勝チームが決まりポストシーズン争いは両リーグのワイルドカード争いに絞られた。

ここで各地区の優勝チーム、ワイルドカード争いをおさらいしよう。
※()は所属日本人選手

・地区優勝
【アメリカンリーグ】
東地区:ボストン・レッドソックス(上原浩治、田澤純一)
中地区:クリーブランド・インディアンス
西地区:テキサス・レンジャーズ(ダルビッシュ有)

【ナショナルリーグ】
東地区:ワシントン・ナショナルズ
中地区:シカゴ・カブス(川崎宗則)
西地区:ロサンゼルス・ドジャース(前田健太)

・ワイルドカード争い
※()はゲーム差
※2位までにワイルドカードが与えられる
【アメリカンリーグ】
トロント・ブルージェイズ
ボルチモア・オリオールズ
デトロイト・タイガース(1)
シアトル・マリナーズ(2)(青木宣親、岩隈久志)
ヒューストン・アストロズ(3.5)
ニューヨーク・ヤンキース(4)(田中将大)

【ナショナルリーグ】
ニューヨーク・メッツ
サンフランシスコ・ジャイアンツ
セントルイスカージナルス(1)

アメリカンリーグは6チームが2枠を争っている大混戦。ナショナルリーグは三つ巴となっている。

どちらのリーグも最後の最後まで目が離せない。

※日本時間9月29日現在

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