右腕のハリの影響で先発を1度飛ばした田中将大(ヤンキース)はがブルペンでの投球練習を行った。ストレート、変化球と35球を投げフォームをチェック。現在のところ痛みはなく田中自身も次戦の登板を希望。

10月2日に行われる本拠地ヤンキースタジアムでのオリオールズ戦が最終登板予定だがジョー・ジラルディ監督は「土曜日に誰が投げるかは決まっていない」明言を避けた。

田中は199回2/3を投げており1/3回で一流先発投手の証の一つでもある200投球回に到達する。また、最優秀防御率争いでもトップとわずか0.01差の3位につけており投げたい気持ちは強い。

しかし、登板日となる10月2日の時点でポストシーズンの望みがほぼ無いことから無理をせずに来シーズンを考えて登板を控えることも十分に考えられる。

ジラルディ監督がどう決断するか注目である。

<田中・今シーズン成績>
31試合/14勝4敗/199回2/3/165奪三振/36四球/防御率3.07

※日本時間

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