10月1日本拠地グローブライフ・パークで行われたレイズ戦にダルビッシュ有(レンジャーズ)が登板した。

この日のダルビッシュは手がつけられないほどの出来でレイズ打線を翻弄。
ダルビッシュは毎回奪三振の快投で6回1失点で余力を残し前ヤクルトのトニー・バーネットにマウンドを託す。

レンジャーズはリリーフ陣が無失点に抑え3-1でレイズを下しダルビッシュは7勝目(5敗)をマーク。

この日のダルビッシュは6回を投げ被安打3、1失点(自責1)、12奪三振、1四球(90球)で今シーズン2度目の2桁奪三振を記録した。

これでダルビッシュは今シーズンレギュラーシーズンの登板が終了した。
ワールドチャンピオンを目指しポストシーズンに臨む。

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