中日・多村が涙の引退発表

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横浜、ソフトバンク、DeNAで通算195本塁打を放ったスラッガー多村仁志が現役引退を発表した。

2006年のWBCでは3本塁打を放ち日本の優勝に大きく貢献するなど実績十分の多村だったが。昨シーズンオフにDeNAから戦力外通告を受けトライアウトに参加し所属先を探した。年明けまで未所属が続いたが育成選手として中日と契約。

度重なるケガに悩まされた多村は今シーズンもふくらはぎ痛などで守備につくことが出来ず支配下登録はされたなかった。

10月1日に中日から戦力外通告を受けたことで現役引退を発表。

今後は指導者を目指す予定。

<多村仁志・通算成績>
1342試合/打率.281/195本/643打点/43盗塁/962三振/333四球

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