楽天が7名の選手に戦力外通告を行った。

【支配下】
<投手>
長谷部康平(31)
山内壮馬(31)
岩崎達郎(31)
金無英(30)

【育成】
<投手>
高堀和也(29)
<内野手>
大坂谷啓生(23)
<外野手>
榎本葵(24)

長谷部は2008年の北京・オリンピック予選にアマチュアから唯一選出されドラフトでも5球団が1位指名するなど期待されていた。

しかし、プロ入り後はヒザの故障もあり大きな活躍はできなかった。

山内、金は今シーズンから楽天に加入したが一軍で思ったような活躍が残せず1年での戦力外となった。

岩嵜は守備の達人として中日から2013年楽天に移籍。バックアップメンバーとして活躍したが今シーズンの一軍出場はなかった。

山内と長谷部は杜若高校時代の同級生でもありエースの座を争っていた。高校の同級生2人が揃って戦力外となってしまった。

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