連覇を目指したもののBクラスに終わったヤクルトは大量8名の戦力外通告を行った。

【支配下】
<投手>
寺田哲也(29)
木谷良平(27)
中元勇作(27)
田川賢吾(22)
児山祐人(21)

<捕手>
田中雅彦(34)

<外野手>
松井淳(28)
川上竜平(23)

中元、松井は現役引退の見込み。

2011年ドラフト1位として期待された川上は5年での戦力外通告となってしまったが12球団合同トライアウトを受験する見込み。木谷、田川、児山の3名も川上同様にトライアウトを受験し現役続行を目指す。

ヤクルトは今シーズン先発、中継ぎともに投手陣が踏ん張りきれず連覇を逃した。また、外国人の補強もうまくいかなかった。今オフはドラフト、新外国人と投手陣の整備を中心に行う予定だ。

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