最後にオリンピックで正式種目だった2008年の北京オリンピックで金メダル、2009年のWBCの決勝でも日本と戦い準優勝、アメリカメジャーリーグにも多数選手を送り込み、野球において最大のライバル国である韓国。

その韓国における野球の強さの秘密には高校野球の取り組み方があげられます。
最大のライバル韓国の高校野球事情を紹介します。

韓国の高校野球は少数精鋭?

日本と韓国の高校野球は、方向性がまるで違う。
日本は部活動を通して、野球の底辺拡大、競技人口を増やすことで、野球の強さを保ってきました。

つまり分母を大きくして競い合い、そのことによって、優秀な選手が誕生するという考え方です。
しかし、韓国の高校野球はそうではありません。少数精鋭なのです。

元々国の人口が、日本が1億2,700万人なのに対して、韓国は5,000万人ということもありますが、日本の高校野球が、チームが4,014校、選手数が167,635人に対して、韓国の高校野球チームは67校、選手数は約2,400人なのです。チーム数で日本の約1/60、選手数で約1/70の割合です。

では、どうして強さを保てるのでしょうか?

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