”超変革”を目指す阪神は大量8名への戦力外通告を行った。

【支配下】
<投手>
筒井和也(34)
鶴直人(29)
二神一人(29)
岩本輝(23)

<内野手>
坂克彦(31)

<外野手>
柴田講平(30)

【育成】
<投手>
佐村トラヴィス幹久(22)

<外野手>
一二三慎太(24)

自由枠で獲得した筒井、ドラフト1巡目、1位の鶴、二神と上位指名を含む大ナタを振るうことになった。

かつて星野仙一監督が阪神を率いた初めてのオフに大量戦力外通告を出したことを思い出す。金本知憲監督もトライアウト、ドラフト、FA、新外国人と新戦力を補強するために大幅な血の入れ替えを決断したとみられる。

筒井、岩本、坂、柴田、トラヴィスは現役続行を希望している。

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

セ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事