マツダスタジアムで行われた広島との今シーズン最終戦で秋吉亮(ヤクルト)が今シーズン70試合登板に達した。

昨シーズンも74試合に登板している秋吉は2年連続での70試合登板となりこれはヤクルトでは史上初の快挙だ。

また、入団から3年で200試合登板も達している。

2014年:61試合
2015年:74試合
2016年:70試合

通算:205試合

入団から3年で200登板は”神様、仏様、稲尾様”と呼ばれていた稲尾和久(西鉄)以来の記録だ。

今シーズンの秋吉は開幕カードでリリーフ失敗をするなど不安なスタートだったがローガン・オンドルセク帰国後はクローザーに定着し見事な成績を残した。

来シーズンの起用法は未定だがセットアッパーに戻ることが予想される。

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