セ・リーグが全日程終了!広島と巨人のゲーム差は17.5!

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10月1日、阪神対巨人、広島対ヤクルトの試合が行われセ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了した。

セ・リーグ全日程終了
【最終順位】
1:広島 89勝52敗2分 ゲーム差
2:巨人 71勝69敗3分 17.5
3:DeNA 69勝71敗3分 19.6
4:阪神 64勝76敗3分 24.5
5:ヤクルト64勝78敗3分 25.5
6:中日 58勝82敗3分 30.5

広島が9月10日に優勝を決めたとき巨人とのゲーム差は15だったがシーズン終了までに2.5広がり17.5ゲーム差となった。17.5ゲーム差はセ・リーグ史上3番目の記録となっている。

<参考>
1990年:優勝巨人、2位広島、22ゲーム差
1951年:優勝巨人、2位名古屋、18ゲーム差

DeNAが初のCS進出を決め連覇を狙ったヤクルトは最終戦に敗れ5位。
阪神は最終戦に勝利し単独4位となった。
中日は19年ぶりの最下位そして4年連続Bクラス。

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