10月1日にセ・リーグは公式戦全日程が終了し順位、タイトル、個人成績が確定した。

優勝した広島は野村祐輔が最多勝、最高勝率を菊池涼介が最多安打のタイトルを獲得した。

野村は2011年新人王を受賞しているがタイトルは初。菊地も2013年から2015年まで3年連続でゴールデングラブ賞の受賞はあるもののタイトルの獲得は初となる。

CSファイナルステージへ向け2人は喜びに浸ることなく調整を行っている。目標は個人タイトルではなくあくまで日本一だ。

<野村祐輔・今シーズン成績>
25試合/16勝3敗/152回2/3/91奪三振/37四球/防御率2.71/勝率.842

<菊池涼介・今シーズン成績>
141試合/打率.315/13本/56打点/13盗塁/181安打

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