10月2日にコボスタ宮城で行われたソフトバンク戦で則本昂大(楽天)が今シーズン最後となる先発登板を果たした。

則本は6回を散発3安打無失点、5奪三振、2四球(96球)でまとめ11勝目(11敗)をマーク。今シーズン最後の登板を白星で飾った。

この白星で則本は通算50勝(40敗)を達成。

4年目で50勝は田中将大(ヤンキース)よりも1年速く球団最速を更新した。

※田中将大・4年目終了時成績:46勝26敗

また、216奪三振となり3年連続の奪三振王も当確だ。

3年連続の奪三振王は91年から93年にかけての野茂英雄氏(近鉄)以来23年ぶり。

<則本昂大・今シーズン成績>
28試合/11勝11敗/195回/216奪三振/50四球/防御率2.91

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