夏の甲子園大会で一躍ドラフト1位候補に名を連ねることになった今井達也(作新学院)が高校生活最後の大会に挑んだ。

岩手県で開催されている希望郷いわて国体の2回戦で作新学院(栃木県)は鳴門(徳島県)と対戦した。

今井は9-6と3点リードの7回から登板し連続三振を奪うなどさすがの投球を見せた。しかし、見方が2点追加し11-6となった8回に6失点を喫し逆転負けを食らった。最速は152キロと球速は出ていたが制球が定まらず鳴門打線に捕まった。

試合は12-11で鳴門が作新学院を下し準決勝に進出。

今井はこれで高校生としての登板は最後となり今後はドラフト指名を待ちながらトレーニングを続ける。今井は12球団OKの意思表示をしておりどの球団が指名するか注目される。

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