セ・リーグ連覇を狙ったヤクルトは投手陣の崩壊、主力選手の相次ぐ故障で5位に終わった。今年のドラフトでは投手陣を中心に指名することが予想されるが過去の傾向と補強ポイントをおさらいしてみたい。

※育成ドラフトは除く
※年齢は2017年の満年齢

ポジション別割合

投手陣が毎年のように補強ポイントとなっているヤクルトはやはり投手の指名が圧倒的に多く32名中21名と65.6%となっている。
今シーズンも投手陣の踏ん張りが効かずに連覇を逃しただけに即戦力投手を指名することは間違いないだろう。
また捕手の層も薄いため1名は指名すると予想される。

人数 割合
21 65.6%
3 9.4%
4 12.5%
4 12.5%
合計 32 100.0%

※2011年から2015年/育成を除く

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